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韓国ドラマ「君の声が聞こえる」第16話の感想
韓国ドラマ「君の声が聞こえる」DVD2


第9話〜最終話まで収録。

■第16話『「泥棒かささぎ」序曲』

●「幽霊殺人未遂事件」裁判の休憩中。
ドヨンは洗面所で泣きじゃくる。
ヘソンが来ても涙を止めることが出来ない。
ドヨン「つらくてたまらない 助けて」
 父(ファン)を救って欲しいと泣き崩れる。

・落ち着いたドヨンは裁判を最後まで見届けると言って去る。
・シン弁護士は最終弁論をドヨンに任せると言う。

・最終弁論後。
国民参与陪審員10人全員が「無罪」を心に決めるが、判事は「有罪」。
結論を出せない判事は、弁護士と検事を呼び出し話し合いが持たれる。
ドヨンが公訴を取り下げることを提案する。
「公訴棄却」の判決が下される。

●裁判後
・ドヨンはヘソンに「ごめんね」という。
ヘソン「"ありがとう"じゃないの?」
11年前の花火事件の事を謝罪するドヨン。

・シン弁護士とファンの会話
シン弁護士「ソ判事に腹が立つだろ?」
ファン「殺意を抱くほど腹が立ちます。でも もう赦しました」
シン「許せるはずないだろ」
ファン「時間がないのです。
残された時間を誰かを憎むために使いたくない。だから赦すんです。
ソ判事を認めたわけじゃない」

彼の言葉を聞いて、母の遺言を思い出すヘソン。

●ドヨンは母に真実を話す。
次の日。母はドヨンと出ていくことをソ判事に伝える。
ソ判事「俺は間違っていない!」

●ドヨンはファンの病院に会いに行く。
「お父さん」そう呼ばれて涙を流すファン。

●シン弁護士は26年前、自分以外の弁護士なら
彼を救えたのではないかと落ち込む。
慰めるチャ。7年前の話を始める。
警察時代に捕まえた犯人が無罪になったと。
彼の弁護をしたのがシン弁護士で、冤罪を生み出すところだった。
冤罪で捕まった男と、自分の二人を救ってくれたのはシンだった・・・。

●スハが悪夢を見て目覚める。
 白いドレスを着たヘソンに起こされ、幸せいっぱいで抱きしめたものの、
スハの手にはヘソンの血が、ヘソンに声をかけても反応がない・・・。
夢から覚めて青ざめるスハ。

●ミンは着々と準備をしている。
ロープ、ガムテープ、スパナ・・・。

●チャは事務所のポストから、ミンからの3通目の手紙を抜き取る。
手紙には・・・ミンが病院で騒動を起こした記事。
それから、「福祉の死角」「認知症の老人が餓死」
「嫁は心臓病で死亡、息子は逮捕」の文字が。
老婆(ミンの母親)と孫(ミンの息子)が餓死した記事のようだ。

●スハがヘソンにネックレスを買うがひったくりに合う。

●事務所
ヘソンが指サックを探して、チャの机の中を覗くと
引き出しからヘソン宛ての手紙を見つける。
事務所に戻ってきたチャは、問い詰められる。
観念してヘソンに手紙の事を話す。

●ひったくりはすぐに逮捕されるがカバンの中の携帯電話だけ盗まれていた。

●裁判所
スハがヘソンを探すが、見つからない。
・チャに会い、ヘソンにスハの父親の事を話したと聞く。
動揺するスハ。

●近くの公園
公衆電話からヘソンのケータイに電話をかける。
永遠の別れになったらどうしようかと思いながら掛けると、
「ミン」が電話に出る。

ミンがヘソンを拉致している・・・。

■キャスト
ヘソン・・・イ・ボヨン、
スハ・・・イ・ジョンソク、

チャン弁護士・・・ユン・サンヒョン、
ドヨン・・・イ・ダヒ、

JUGEMテーマ:韓流・韓国ドラマ



posted by: kamocamo | 韓国ドラマ | 00:05 | - | - |-
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